産婦人科での注意点
産婦人科の初診には、何が必要かわからないということが大きいので、不安ですし心配です。
風の時に病院へ行くのと同じように行っていいのか、それとも何か特別なものが必要なのか、わからないことだらけだと思います。
しかし、いくつかのポイントを知っていれば大丈夫なので、安心して行くことができます。
まずは、基本的に産婦人科の初診に行く時には、メイクは控えめで、香水も避ける方が無難です。
貧血などの場合には、顔色を見るのも症状を把握するためのひとつの方法になります。
ですからメイクで本来の顔色がわからないことは、産婦人科医にとっても不便です。
産婦人科という医者に行くわけですから、その目的にあったメイクにしましょう。
続いての産婦人科を受診する際のポイントは、服装です。
ジーンズやぴちぴちの皮のパンツでもよいのですが、できれば裾の広がりやすい、フレアスカートやプリーツスカートがお勧めです。
これは、場合によっては内診があるからです。
慣れてくると、ズボンで行って内診台に上がる際に何も履いていなくても大丈夫という方もいらっしゃるかもしれませんが、初めてで、特に内診をする場合には、できるだけ脱ぐものが少ないほうが、安心感があります。
内診ではスカートや下着を脱いで足を広げるので、タイトスカートのようなぴっちりとしたスカートはお勧めできません。
また下着も脱ぎやすく、履きやすいものを履いておく方がスムーズですね。
ボディスーツなど、上下につながった服は避けるべきです。